なめがた風土記検定

この検定の説明
 行方市にはたくさんの遺跡(いせき)が残されています。1万年前以上の旧石器時代の尖頭器と呼ばれる槍(やり)先、5千年前の縄文時代(じょうもんじだい)の集落跡(しゅうらくあと)や貝塚(かいつか)、弥生時代(やよいじだい)の墓、前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)などの古墳、奈良平安時代の寺院(じいん)や役所跡(やくしょあと)があります。しかし、最初に文字の記録で行方地方が登場するのが『常陸国風土記』です。この後、正倉院(しょうそういん)に収められている調布(ちょうふ)の記録や『万葉集』(まんようしゅう)の防人(さきもり)の歌などが行方地方のすがたを文字で伝えています。
 『常陸国風土記』は、奈良時代和銅6年(713)に全国に地誌をまとめ天皇に提出するよう命じた「和銅官命」により編集まとめられたものです。同じ時期にまとめられた『日本書紀』は、天皇家の由来を時系列年代順に示されていますが、全国を面として天皇の横の支配の広がりをつかむために『風土記』はつくられたと考えられています。現在、比較的まとまった形で残されいる風土記は、常陸国・播磨国・出雲国・豊後国・肥前国の5風土記です。
 『常陸国風土記』を調べて、古代の日本のすがたとふるさとを知ろう!




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なめがた風土記検定
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10位 からす